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”” snusonia

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8/13/2006

Puntay

暑さにめげず、涼しげな顔して、Vino Rossoを。 夏でもお食事後半は赤をいただきたくなるのはわたしだけかしら・・。
 
今日のレポートはLagreinという品種です。 わたしは初体験でしたが、日本でもまだそんなにしれわたっていないと思う・・・。 貴重な体験。
調べてみたところ、Alto Adigeの地ぶどう品種のよう。 Alto Adigeといえば、イタリアのかなり北東に位置し、ドイツなどの影響が強いところ。 イタリアでも、ドイツ語を話す人口が多いところだと思います。
 
Este&Neueはさらにドイツ品種などもはじめかなり多くのワインを手がけているようです。 北といえば、Piemonteで、あと思いつくところでは、フリウリの白・・くらいだったわたしにとってはほんとに貴重な体験になりました。
 
というのも、とってもおいしかったんです! すこし冷やされてでてきて、香りよりもまずお味を・・と口にふくんだときの心地よさ。苦味とスパイシーさがほんとに心地よく、ちょい生意気なかんじがでも冷やされていることでほどよく(?)かわいいかんじに。 だんだんと温度もあがりますが、同時にこの味わいになれてくるので、たのしさが倍増。 わすれていましたが、なんとも色合いは濃いめのガーネット色でしっかりしていて、2000年ということもありほどよい粘性あり。 でも、やっぱり軽めですが、厚みのある外観に、ブラックチェリーな酸味にこしょうなどのスパイシーさとほどよい苦味がくわわり。さいごまで楽しめるワインでした。
 
ぜひぜひ、夏の赤はこれできまり!
では。
 
 

La Spinetta

運命的な出会いだった、La SpinettaのBarbera Superiore 2003・・・5年は大事にうちのかあいいセラーであたためようと思ったのですが、あけちゃいました。
 
運命的な出会いというのも大げさですが。 少し前、なんとわたしのいつも利用する線が人身事故で動いていない、仕事疲れな時間に・・・・となると、ねずみのようにとっさの判断でalternativesを検討し、動きまして、一番最寄の駅で下車。 駅ビルがしっかりしていて、夜ご飯を購入。 不機嫌さもぜんぜんなくなり、心地よく、タクシーのりばへ向かおうと思ったら、お酒売り場。 そこで・・、La SpinettaのBarbera d'Asti Sperioreを発見。 やっぱりこれって運命的ですよねぇ・・・。
 
2003年でしたが、迷わず購入。  すっかりご機嫌でかえったのですが、1週間後くらいにあけちゃいました・・・。
度数14.5%で、ちょい高め。 わたし的な感想ですと、非常にしっかり造られたワインというかんじ。おいしいと言う前に、これを飲める身分か・・・と思わせる、ワインの強さ。 ゴージャスでいながら、Barberaの甘味と酸味に複雑な味わいを秘めて・・・。 ん・・・・幸せでした。
 
イタリア人のワイン評価の le tre palore は、楽しい?、バランスがよい? o  飲み心地がよい?・・・だそうです。
難しく語らずも、この3つのキーワードは大事にしたいですね。
では。
 
ま”
 
 
8/12/2006

Bruno

Piemonteで有名なワイン職人といえば、Gajaに続いて、Bruno Giacosa・・・激安のお酒屋さんがあると会社の同僚に聞き、1000円代のお得なワインを探しに行ったのですが、なんと! Bruno Giacosaの名前がはいったBarberaを発見! 2003年であったこともあり、2500円。すごい! すべてをわすれて、大事にそのワインをいただいてかえりましたが、ほんとにワインって探す楽しみもつきないなぁ・・・ってしみじみ。
 
そのお店はほんとに500円くらいの伊ワインがごろごろあるお店で、仏ものも1000円くらいで楽しいほどにそろっています。決して高級志向ではない、しかし、なんともうれしいワインに出会えたり。 生意気にもどんな仕事人かやっぱり知りたいと・・・、で、そのBarbera、しばらく寝かせるつもりがとっととデビューさせてしまいました。
 
あるソムリエさんがいわれていましたが、このワインは10000円ですよって言われると、それはすごい=おいしいって思ってしまったり、Gayaですよっていわれたら、あんまりすきなんて絶対にいえない・・・・とワインの存在におされてしまうことが多々ありますが、このワインも・・・そうだったかなぁ・・。
 
でも、すごかったです、やっぱり。 愛してやまないBarbera・・ほんとにたのしいのですが、BrunoのBarberaは抜栓してすぐにたつ香りが並じゃなく、これがBarberaなの??っとおどろかされるばかり。 外観ももう10年くらい寝かしたのではと思うほどにレンガかかるほどに濃い色合い。で、酸味と苦味をほどよく調和させる甘味がある・・・。そう、Barberaの特徴である、酸味よりも甘味がしっかり・・・。ずっしり重厚な装いと中身にまたびっくり。 2003年なのに、すでにこんなになっている???ってかんじでした。 
 
ん・・・うなってしまったワインでした。  夏も元気にVino Rosso!!
では。
ま” 
8/7/2006

ブログアプグレード??

またまた2週間ぶりくらいにMyブログをOpenしたら、アップグレード??? どなたかのページへ間違っておとずれてしまったかと、びっくり。
 
つまらないほどにオーソドックスなブログを書いていますが、これはなんとかついていかなくては・・と、ちょっとあせっています。っくく。
たぶん機能なども追加されていると思うので、この夏の課題にしたいと思います。
 
にしても、暑い・・・。めげず赤もいただく日々ですが、やっぱりひんやりFrascatiなどが心地よい。。
 
ま”
7/22/2006

La Segreta

Planetaのワインには、インポーターか販売会社がつけているのだと思いますが、女性が女性の感性でワインをプロデュースしているワイナリーのマークが裏ラベルに見れます。
 
かわいいこのマークには小さく、「女のワイン」とあります。 でも、Planetaのワインって、ぜんぜん女っぽくなくないんです。やっぱりSiciliaって太陽と四方を囲んだ海でワインができているのだろうなぁって思わせる力強さと自然の大きさを感じることができます。
 
 
One Clickでいいので、押して・・・・。最初のページにこんなにひかれてしまったのははじめてかも。 泳げないからよけいかしら。。
 
さて。きょうはBiancoのレポートです。このLa Segreta Bianco 2004は、Grecamocoという地品種を50%、Chardonnay25%、Viognierが15%にFiano10%の構成。 1995年が初リリースということで、非常に新しいワインです。 度数も13%としっかり。
 
きれいな麦わら色からすこし緑がかったかんじ。 1500円ですが、とてもゴージャスな色あいです。
香りは複雑な香りで、ちょっと一言では難しい。  でも1500円なので、じゃんじゃんいっちゃって・・・・って、松たか子ちゃんのCMのよう。
 
しっかりひやしてわいわいと・・・でもちょっとしっかりした味わいもありで、パーティの最初から最後まで頬ってほけない、ぜひ・・の一本かも。
 
女ノワイです。っくく。  
 
以上
ま”
 
 
 
 
 
 
7/19/2006

Umani Ronchi

Umani Ronchiのワインは、モンテ物産さんがインポートしているので、安心。 
 
というのも、ワインの裏ラベルも必ずチェックするようにしているのですが、実に本当にたくさんのインポーターがいることに気づきます。 
 
このところすっかりごぶさたしてしまっているのですが、外苑前のわたしの飲処兼お勉強処のバーのご主人もいわれていましたが、このインポーターの方々の精力的な活動により、日本にいてもずいぶんたくさんのイタリアワインに出会えるのですが、どうかなぁ。。。と悩むときはやっぱりモンテ物産さんのセレクトは安心。
 
MarcheのUmani RonchiのワインはおなじSangioveseのワインでもToscanaものに比べてお得。 でも、これ当たりです。
 
Umani Ronchi のMedoro 2004です。 Sangiovese100%で、1300円くらいで購入。
 
 
外観(COLORE)はきれいなルビー色。でも2004年なのですが、Chiantiなどに比べてぐっと濃いめな色合いでにっこり。  香り(BOUQUET)ですが、果実香豊かで、エタノールっぽい化学香。Sangioveseを主張している香り。でもイヤミでないすっきりしたまとまった香です。
 
味わい(SAPORE)ですが、とてもシンプルな構成の印象。 元気なChiantiのような酸を主張するものでなく、バランスのよいワインでした。
 
お肉でもとりやぶたでもよいとおもいますし、しょうが焼きや照り焼きなどでもいいのでは・・と、ふだんなワインにどうぞ。
 
では。
 
 
7/18/2006

またまた

またまたあっという間に1ヶ月??? 
 
1年も後半がはじまっています。外資で働くわたしなのですが、つい最近まで「2HのGoalは・・」とミーティングで言われているこのHはなんだろうと。 2nd Halfです。そう、のこり半年のGoalに向かっているのでした。。
 
今年後半の目標がイマイチはっきりしていないのですが、まずは10月のイタ検4級受験にしようと思います。
それからワインの感想をすこしでもイタ語で語れるようにボキャをふやそうと思います。。。
 
きょうはちょこっとこちらを。
Fontanafredda Tenimenti Coste Rubin Barbaresco  2001です。
 
少し前にNebbioloを紹介したのですが、FontanafreddaのTenimentiラインはほんとにすごい・・というか大のお気に入り。 年々このBarbarescoも強くエレガントにとってもよくなっているそうです。
 
2000年が非常に評判がよかったそうですが、わたしは2001年を。お値段はこれまたうれしい5500円くらい。 
 
外観は、濃いルビー色からガーネット色。うれしいかぎりのとろっとしたかんじ。2001年なのですこし熟成を感じるオレンジなふちに。
 
香りは、ブラックベリー、プルーン、いちごにバニラ、黒胡椒、薬っぽい香りにトーストしたニュアンス。皮や腐葉土の香りで土地と熟成された地域を感じます。
 
味わいですが、強いアタックでまずずっしり。苦味しっかりでタンニン非常に強いです。わたし的には強烈なインパクトでしたが、この重さと苦味とやらがうれしかった。。。
 
通っているスクールの先生としては、エレガントと。 Nebbioloにしては、繊細とのことだったけど、すでにすごい印象をもったわたしは・・??
 
自然なイタリアを感じることのできる(かなりそのような期待をこめてしまっているところがありますが)ワインがすきですが、このFontanafreddaのTenimentiライン・・・しっかり作り上げているところにいたく感動しちゃっています。 ほんとにおいしいです。
 
今週の雨週間はすこし暑さも和らいでいるので、ぜひぜひしっかり赤を。 っくく。
 
では。
 
 
 
 
 
 
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